めざせ!!世界一!!当所は県立川越工業高校の「世界最長距離 鉄道走行」を応援しています

埼玉県立川越工業高校は、パナソニック株式会社とともに乾電池を動力とした車両で世界最長距離の鉄道走行を行い、ギネス世界記録の取得に11月3日に挑戦します。

 当所と同校は、川越唐桟Rebornプロジェクトを始め、様々な事業で連携を深めています。当所ではものづくりの将来を担う同校生徒の挑戦を応援するため、車両の設計製作を担当している同校電気科「電車班」、車両デザインを担当する同校デザイン科に応援の品を贈呈しました。
 贈呈の席上、電車班リーダーの生徒は「挑戦できること自体が大変大きな経験になります。今は大変だけど当日まで頑張りたい」と話していました。

 当所スローガン「地域から世界に ともに未来を拓こう」を正に実践している川越工業高校。当所は引き続き応援していきます!!

<挑戦の概要>
日時:2015年11月3日(火・祝)予定
場所:由利高原鉄道 鳥海山ろく線(秋田県由利本荘市)
概要:乾電池を動力に、川越工業高校電気科「電車班」の生徒が製作した車両が約20㎞を走行してギネス世界記録の取得を目指す。

<川越工業高校電気科「電車班」>
2011年より「川工電鉄」と称して、歴代の3年生が電車製作を行う。2014年、実際の在来線と同じ軌道幅で、架線からパンタグラフで電気をとって走る「本格的な電車」と評され、テレビ・新聞でも話題になり鉄道博物館(埼玉県さいたま市)でデモ走行も行う。
高校敷地内の約40mの線路を往復して走らせるという経験はあるが、本物の線路での約20kmもの長距離走行は、初の試みとなる。