会頭あいさつ

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川越商工会議所 会頭 立原雅夫

川越商工会議所は、埼玉県内で最初に設立された商工会議所で、創立は1900年(明治33年)です。商工会議所は地域の商工業者からなる会員の組織であり、個人事業主の方から大企業まで、企業規模や業種の枠を超え、多くの商工業者の方々が加入されています。当所が1世紀以上の歴史を歩んでこられたのも、会員の皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。

さて、商工会議所の目的には、「商工業の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資し、もってわが国経済の発展に寄与することを目的とする」とあり、その事業活動は多岐にわたります。例をあげると、商工業の振興策や地域振興のための要望・提言活動。中小企業の皆様へ経営サポートとして、各種相談、融資あっ旋、セミナー、会員間交流、共済・保険事業。各種検定試験の実施や地域イベントへの運営協力などです。

こうした事業を展開する中、川越商工会議所は、基本方針として“地域から世界に ともに未来を拓こう”というスローガンを掲げ、現場に立脚した活動を行っております。会員の声を聴く運動(会員訪問運動)を継続的に実施するとともに、会員の声を事業活動に反映させ、会員サービスの充実を図ってまいります。今後も、川越商工会議所が会員の皆様にとって、「なくてはならない商工会議所」として在り続けるために日々活動を続けてまいりたいと存じます。

地域の商工業者の力が集まれば大きな力となり、地域経済社会の発展へとつながります。
ご入会されていない商工業者の皆様には、ぜひ会員にご登録いただき、地域発展のためお力添えをお願いするとともに、商工会議所の各種サービスを自社の経営にお役立ていただければ幸いです。