川越唐桟Rebornプロジェクト

川越商工会議所では、平成25年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト(中小企業庁補助事業)を活用し、川越唐桟Rebornプロジェクトに取り組みました。

本プロジェクトは、川越市の地域資源である「川越唐桟(※)」を活用して、“伝統”と“粋”、“未来”をミックスさせた新製品を開発し、川越市の特産品である「川越いも(さつまいも)」と並ぶ、魅力あふれる特産品として育てていくこと目的に実施しました。

平成25年度は、主に川越唐桟を使用した新製品を開発するために新製品のアイデアに関する調査やマーケティング調査を主に実施しました。

川越唐桟
(※)川越唐桟とは…
「唐桟」とは、江戸時代、東南アジアからもたらされた縞木綿。特徴は平織りで、極めて細い双糸を使うことで、木綿でありながら絹そっくりの風合いを持っています。川越商人が織らせた「川越唐桟」は粋な縞模様で江戸っ子の一世を風靡しましたが、ピークは幕末から明治期までと短く、昭和の初めころに消滅してしまいました。川越唐桟は長い間「幻の織物」になっていたが、昭和60年代に市民の手により復活しました。



平成25年度 事業実施報告書はこちらからご覧いただけます。(約23MB)

日本商工会議所 特設サイト「feel NIPPON」内の本プロジェクトのご紹介はこちらからご覧いただけます。

「川越唐桟Rebornプロジェクト」に関するお問い合わせ:
川越商工会議所 経営支援グループ ☎049-229-1850