
初回から第4回までは「川越を描くビエンナーレ展」として開催し、全国より応募された絵画愛好家の作品が展覧され、絵画を通じて川越のまちの素晴らしさを再発見してまいりました。今回、名称もトリエンナーレとして名実ともに、3年毎の開催とし、より多くの皆様に参加していただけるような美術展にさせていただきます。
また、川越には彫刻を楽しむことのできる「伊佐沼工房」が完成しました。これを機に、今回から彫刻展を併催し、彫刻芸術を通じて川越をより楽しんでいただき、優秀な作品は街角に展示させていただく企画をしております。
この美術展は、提唱者でありました故相原求一朗先生の意思を継承しつつ、川越に関心を寄せてくださる方々の参加をお願いして開催するものであります。また、企画・運営には、多くの市民の皆様にご協力をいただき実行させていただきたく思います。
第5回『小江戸川越トリエンナーレ展』が、皆様に親しまれ、活気ある美術展になるよう努力してまいります。本事業が、川越市の発展につながるよう関係各位のご参加とご協力をお願い申し上げます。
小江戸川越トリエンナーレ実行委員会
実行委員長 立 原 雅 夫
